[四谷三丁目]ハマる!「一条流がんこラーメン 総本家」で”下品”入りました!

四谷三丁目に来たら一度は食べたい有名ラーメン店

まさに今がピークの桜でも愛でに行こうと青山一丁目の職場を出たら、たまたま都バスがいたので・・・!

前から行ってみたかった四谷荒木町(正確には違うんだけどまああの辺)にある、一条流がんこラーメン総本家へGo!

初めてだとちとわかりづらいお店に到着。行列は10人に満たない程度。

しかしその列の先頭に知り合いの方を見かけ「あ!」と苦笑しつつ(プライバシー保護のためその方のお名前はここでは伏せます・笑)

お品書きは”ラーメン”一択だけど・・・「澄んだのと濁ったの」の二択!?

そしてお品書きにはラーメン 800円、あとは大盛りの表記のみ。

初めて来ましたと正直に伝えると「物凄く濁ったスープと澄んだ上品なスープ、どちらにしますか?」

と、小柄ながら一見強面で腕っ節の良い店主に、笑顔で優しく聞かれる。

ちなみにここをググると大抵初心者は後者「自由が丘」をオススメする、とあるようなのだけれど、せっかく来たのだから・・・濁った方、と。

「はい"下品"入ります」

なるほど上品の反対ね(笑)。

”下品”というけど、それはきっと謙遜です

ラーメン(通称”下品”) 800円

キタ!

これでデフォルト800円。

豚バラ(悪魔肉というらしい)にチャーシュー2枚、煮卵、海苔入りの全部載せ。麺は割と普通?

そもそも並んでる時から蟹?辺りの甲殻類臭が漂っていたのだけど、ひと口スープをすすれば、まあ濃厚かつ「しょっぱい」。

が、ついつい飲みたくなる魚介系スープの旨さ!

これ、なかなか表現出来ない複雑滋味な感じ。なるほどこりゃあ凄い。癖になる。癖になるから「ヒロポン」(!)とも呼ぶらしい・・・ひえー。

”下品”にもさらにバリエーションがあるらしい

で、どうやら下品の中にも「100/下品/悪魔」というランクがあるらしく、それは例のしょっぱさを生み出すカエシの量に依るモノらしい。

・・・と、もうなにがなんだかわからないけど、むちゃくちゃ奥が深そうね・・・

ともあれ満足満足・・・ごちそうさまでした。
◎一条流がんこラーメン 総本家

■住所:東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106

■営業時間:10:30〜14:00

■定休日:月曜・金曜日、及びスープの出来の悪い日

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