[新宿三丁目]新宿割烹 中嶋/いわし刺身+いわしフライハーフ

お店は地下一階に。

お店は地下一階に。

この日は所用で西新宿へ。お昼はなんだか「和」な気分だったので、わざわざ歩いて新宿三丁目まで向かい、ミシュランガイドで★☆☆を獲得する「新宿割烹 中嶋」へ。

夜となれば敷居が高いですが、お昼はお手頃な鰯(イワシ)の料理で人気とのこと。

なるほど、この日は13時を過ぎ伺ったのですが、店内は満席でした。

ランチメニューは

「いわし柳川 900円/いわし刺身・いわしフライ・いわし煮魚・いわし塩焼き(この日は欠品) 各800円」

と鰯尽くし。

新宿割烹 中嶋/昼の部(ランチ)メニュー

新宿割烹 中嶋/昼の部(ランチ)メニュー

千葉県生まれ、青魚大好きなわたくしには「パラダイス!」だとしか思えません!

いわし刺身(800円)+いわしフライハーフ(350円)

いわし刺身(800円)+いわしフライハーフ(350円)

いわし刺身(昼定食) 800円+イワシフライハーフ 350円

ランチとはいえ「割烹」らしい繊細な盛り付けが見た目にも美味しそう。

え、いつもと違ってお上品過ぎるって?

ライスは1回までお替り出来ますから、ご心配なく(笑)。

いわしには下味がつけてあって、特にソースや塩などふらなくても大丈夫。付け合わせのお野菜が酢漬けというのも気が利いてます。

いわしには下味がつけてあって、特にソースや塩などふらなくても大丈夫。付け合わせのお野菜が酢漬けというのも気が利いてます。

フライには下味がついていて、ソースなどはなし。

口直しに添えられた酢漬け野菜がウレシイ心配り。

手間かかる鰯のお刺身をランチに出すのは並大抵なことじゃあありません。

手間かかる鰯のお刺身をランチに出すのは並大抵なことじゃあありません。

ただ・・・この日だけだと思うのですが・・・

お刺身はちょっと水っぽく旨みが抜けていたような。

確かに小骨も多く捌くには手もかかる魚ですし、お昼時の回転率を考えても、仕込みは相当前からやられているのでしょう。

期待値が髙かっただけに?マーク。

次回新宿に来たら再訪し、改めて確かめてみたいと思います。

ごちそうさまでした。

◎新宿割烹 中嶋

■住所:東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビルB1

■営業時間:

(昼の部) 11:30~14:00

(夜の部) 17:30~21:30

■定休日:日曜・祝祭日

◎参考:

新宿割烹 中嶋 Webサイト

webサイトより
店主の祖父、中嶋貞治郎は、北大路魯山人の主催する「星岡茶寮」の初代料理長を勤め、昭和六年(1931年)銀座に割烹「中嶋」を創業しました。
星岡茶房その後、昭和三十七年(1962年)に、父の中嶋貞三が分家独立し、新宿「中嶋」を開店。 現在の店主、中嶋貞治(1956年東京生まれ)は、魯山人や貞治郎の創案による中嶋貞治郎料理を継承しつつ、関西割烹の基本と伝統を踏まえ、自ら工夫した新しい試みにも意欲的に挑んでいます。
四季折々の旬の味を、ご賞味頂ければ幸いです。

おおっ、あの「美味しんぼ」海原雄山のモデルとなった、かの魯山人先生ゆかりのお店というワケです。

店主が厨房で若手に檄を飛ばしていたのが静かな店内にしっかり響いてたのも、海原雄山だと思えば腹も立ちません!?

13時を過ぎても入店待ちの客足は途絶えず。

13時を過ぎても入店待ちの客足は途絶えず。

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